実家で暮らす独身OL…貯金はどれくらいすればいいの?
社会人になっても実家で暮らす理想的な生活スタイル。生活費にお金をかけない分、お給料からどれくらいの金額を貯金すればよいのでしょうか?教えて!gooには、そんな独身OLからの相談が寄せられています。

実家暮らし独身OLお小遣いについて

相談者は、実家で暮らす社会人一年目の独身OLです。将来のために貯金を頑張りたいとは思い、月7万円の貯金をしているものの、欲しい物をつい買ってしまい貯金額を減らしてしまう月もあるとのこと。そこで、ひと月の収支を公開した上で、節約のアドバイスや貯金の額について助言を求めています。

■収支を見直してみる

rikimatuさんは、「もし、貯めようと思うなら、自分にとって必要なのか不必要なのか、じっくり考えて買い物したほうが良いですよ」とアドバイス。rikimatuさん自身も実家暮らしで、携帯代は1000円程度で収めているとのこと。さらに「本代などは、残ったお金で考えてますよ」と述べています。

相談者は書籍費について、「月の予算をしっかり決めるなど、見直します」とお礼を返しています。月々の収支の中で、本当に必要なものについて考え直すことが必要と言えるのかもしれません。

■身の丈に合った貯蓄額を決める

「無理をしすぎて予定の貯金ができないならば、貯金額を下げるべきでしょうね」と回答するのはihsustujikさん。相談者の月7万円の貯蓄額について、「かなり身の丈に合っていませんね」と指摘します。
その上で、食費や携帯代、書籍費について詳細なアドバイスを寄せています。「食費…飲み会も、おやつも、食費に含めるべきではないでしょうか。(中略)…宅呑みのビール代も、嗜好品として分けたほうがいいでしょうかね」と、食費の細分化を提案。「自分の無駄遣いがよく見えてくるかと思います」と話します。

一方、相談者の貯金額について賛同する意見も数多く寄せられています。

「頑張られてますね。私はどっぷりオッサンの域に達していますが、あなたの頑張りは微笑ましいです」(t0z2さん)

「手取り16.5万円で、月7万円も貯金出来れば上等です」(kabo-chaさん)

さらにkabo-chaさんは「浮いたお金は、自分の人脈を築いたり(飲み代、ランチ代も含む)、スキルアップのために使うと良いのではないかと思います」とアドバイス。「20代前半にしかできないお金の使い方をされる方が良いと思います」と言い添えています。

実家暮らしとはいえ、月々7万円の貯金と奨学金の返済をしている相談者。見直せる支出もありそうですが、身の丈に合った貯蓄額を考えてみるのも良いのかもしれませんね。

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