30代の働く女子の年収を大発表! あなたはこれより多い? 少ない?

写真拡大

月収自体はそれほど変わらなくてもボーナスの有無などで大きく違ってくる年収。30代では男女間の格差も広がっていくと言われていますが、女性のみなさんは自分の年収に満足しているのでしょうか? 現在の年収と本当はいくらあれば満足できるのかを聞いてみました。まずはみなさんの年収を見てみましょう。

Q.あなたの年収(手取り)を教えてください。

・100万円未満 5.3%
・100万〜200万円未満 13.9%
・200万〜300万円未満 31.9%
・300万〜400万円未満 29.1%
・400万〜500万円未満 13.2%
・500万〜600万円未満 5.3%
・600万円以上 1.3%

年収は200万〜400万円の方が過半数ですね。では、30代女性の実際の年収とホンネではいくらほしいかを個別に見ていきましょう。

■節約せずに生活したい

・「今は200万円。毎月20万×12カ月=240万円ほしいです。これくらいあれば、日々節約しなくても貯金ができるから」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「今は300万円。500万円ほしい。ほしいものを我慢せずに買えそうだから」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「今は408万円。700万位。お金を気にせず生活できるから」(30歳/学校・教育関連/技術職)

毎日、節約しながら生活するのがちょっとしんどいと感じている人や結婚して子どもができた人などはやはり年収にも余裕がほしいようですね。

■貯金したい

・「今は200万円。250万円ほしい。もう少し貯金したいから」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「今は240万円。25万円×12カ月分ほしい。そのくらいないと貯金もできないし、全然やりたいことができない」(31歳/その他/事務系専門職)

・「今は200万円。300万円くらいほしい。今より少し多ければ、もっと貯金ができるし、自分で使える額も増えるのでいい」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

給料に余裕がないと貯金もままならず不安を感じてしまいますよね。年収がアップすれば貯金に回せるお金も増えて、将来的にも安心できるかも。

■年齢や仕事に見合った額がほしい

・「今は180万円。20万×12カ月はほしい。年齢的にもそれぐらいが平均だと思うので」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「今は300万円。500万円ほしい。労働時間が長いから」(30歳/その他/事務系専門職)

・「今は280万円。320万円くらいほしい。今の収入だと年齢の割りに少ないから。昇給がほとんどない」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

自分の年収が年齢や仕事量に対して低すぎるという不満もあるようです。定期昇給やボーナスがない会社だと同年齢と比べて年収が低くなってしまうのかもしれませんね。

■1人で生活するために

・「今は300万円。360万円はほしい。一人暮らしをしているから」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「今は200万円。手取り300万円以上ほしい。一人でも最低限の生活ができるから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「今は500万円。このままでいい。500万あれば自分が大黒柱でもやって行けるから」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

いつかは結婚するかもしれないけど、自分一人でもきちんと生活を築いていけるようにということで年収アップを望む女性も。

自分一人でも生活できるようにという人や結婚後のために貯金をしたいという人まで、年収アップを望む理由はさまざまです。安定した収入があると将来的な計画も立てやすくなりますよね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にwebアンケート。有効回答数104件(30〜39歳の女性)