節約のために引きこもる!? 女子が「給料日前に金欠にならないように気をつけていること」

給料日はまだまだ先だとわかっているクセに、つい無計画な出費をしてしまい、毎月給料日前に金欠で困っている人も多いのでは? 働く女性たちは、そのようなときどうしているのでしょうか? 今回は、「金欠にならないようにしていること」や「金欠になったときの対処法」を聞いてみました。

■とにかく引きこもる

・「出掛けるとお金を使ってしまうので、引きこもる」(23歳/ソフトウェア/技術職)

・「気の向かない飲み会は付き合いと言えど断る」(28歳/情報・IT/技術職)

・「お昼ご飯代をけちる、飲み会を断って安くて栄養のあるものを食べる」(25歳/電機/事務系専門職)

外出すると、喉がかわいたり、おなかが減ったりするごとにお金が必要になります。何より外は、誘惑がたくさん! 給料日前はしっかり引きこもって出費を抑え、乗り切りたいですね。

■お弁当持参、外食禁止!

・「とにかく節約。財布を開かない。外食は絶対しない。誘いがあっても断ります」(29歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「お昼はお弁当持参して、休みは出掛けずに家の細かな掃除などを終わらせておく」(31歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「お昼ご飯を外食禁止にして持参したお弁当を食べる。飲み物もコンビニや自販機で買わないでマイボトルを持って行く」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

自炊だと100〜200円で作れるようなものが、外食だと500円以上することもよくあること。給料日前の財布が厳しい時期は、自炊で乗り切るのが鉄則。またマイボトル持参も欠かせません。

■金欠になったら、もやし・食パン・冷凍うどんでしのぐ

・「もやし料理で過ごすことになる」(24歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「食費を切り詰め、たとえば、食パンをきれいに長く切って揚げて砂糖をまぶす。金欠食をやります」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「もやしや冷凍うどんを食べる」(27歳/金融・証券/営業職)

金欠食の代表選手がもやし・食パン・冷凍うどん。アレンジが効いて飽きにくく、さらに値段が安いので重宝しますよね。ただし、あまりそればかりだと栄養面が心配なので、トッピングでしっかり栄養を!

■給料日前にあくせくしないためには、こんな方法も!

・「1カ月分の給料を袋分けして1週間に使えるお金を決めておく」(30歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「予備のお金を使う。給料が入ったら補てんする」(25歳/金融・証券/専門職)

・「小銭貯金を使う」(25歳/その他/営業職)

普段から小銭貯金をしておいたり、給料が入ったら計画的にお金をわけておいたりすると、いざというときに安心。計画的にお金を管理するのが難しいなら、使わない小銭がたまったときに、まとめて貯金するだけでもだいぶん助かります。

いかがでしたか? 給料日前にお金が残ってないことに気づいて、慌ててしまうことが多いなら、前もって対策を練っておくのが大事。ぜひいつもの生活に、ちょっとだけお金のことを考える時間を取り入れて、金欠でいざというとき困らないようにしてみてくださいね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年5月にWebアンケート。有効回答数323件(22歳〜34歳の働く女性)