キーラ「パイレーツ」復帰なし、英ラジオで「戻ることはない」と明言。

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キーラ・ナイトレイが、大ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」に今後出演することはないようだ。

現在までに公開されている4作品のうち、最初の3作品にエリザベス・スワン役として出演していたキーラだが、今後発表されるシリーズ作品には出演しないとしている。

英BBC radio2の番組に登場したキーラは、同作の今後についての質問に対し「製作チームが今どんなことをやってるのかまったくわからないの。私が同作に出演したのはもう過去の話よ。もちろん私はあの映画が大好きだったし、とても素晴らしい経験だったけれど、私がもう同作に戻ることはありません」と語った。

2007年公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」を最後に、キーラと、エリザベスの恋人ウィル・ターナー演じたオーランド・ブルームは同作シリーズから卒業。2011年公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」ではジョニー・デップ、ジェフリー・ラッシュ、ケヴィン・マクナリーをはじめとする出演陣に加え、ペネロペ・クルスも出演した。

現在はシリーズ5作目となる「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッド・メン・テル・ノー・テイルズ」を製作中だが、キーラはこのシリーズが永遠に続くのではないかと予測している。

「あの映画のチームがどんなことをしているのかわからないけど、海賊にまつわるおとぎ話はたくさんあるからきっと楽しいシリーズになっていくはずよ。だって撮影現場は本当に楽しかったからね」