「魔法にかけられて」続編計画、「シュレック2」脚本家に執筆依頼。

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ディズニーが「魔法にかけられて」の続編製作を計画しているようだ。2007年発表の実写版おとぎ話の同作の続編に向けて、「シュレック2」の脚本を手掛けたJ・デヴィッド・ステムとデヴィッド・N・ワイスが、ディズニーから脚本執筆の依頼を受けたという。

2011年公開作「スマーフ」も執筆した2人は、「アイ・アム・サム」のジェシー・ネルソンが手掛けた初稿を基に脚本を執筆する方向。前作で監督を務めたケヴィン・リマに代わってアン・フレッチャーがメガホンを握ることになっており、世界中で3億4,000万ドル(約346億円)の興行収入を上げる大ヒットとなった前作同様の成功が期待されている。

前作ではエイミー・アダムス演じる若いお姫様が、現代のニューヨークで奮闘する姿が描かれていたが、続編の詳細についてはまだ明かされていない。エイミーがヒロイン役を続投するかについてはまだ発表されていないものの、以前にエイミーは続編の話には前向きだと明かしていた。

また、ほかのメインキャラクターを演じたジェームズ・マースデン、パトリック・デンプシー、イディナ・メンゼル、スーザン・サランドンらの出演についても今のところ未定となっている。

そんな続編の話も浮上しているエイミーには、新作「ビッグ・アイズ」が12月の公開を控えているところだ。同作でエイミーは1950年代に活躍したアーティストで、自身の作品に対する権利を巡って夫と法廷でバトルを繰り広げることになるマーガレット・キーンを演じている。