ノーボギーでラウンドで4位に浮上した(撮影:ALBA)

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<日医工女子オープンゴルフトーナメント 2日目◇5日◇八尾カントリークラブ(6,454ヤード・パー72)>
 富山県にある八尾カントリークラブを舞台に開催されている国内女子ツアー「日医工女子オープンゴルフトーナメント」2日目。18位タイからスタートした大江香織は6バーディ・ノーボギーの“66”でラウンド。一気に4位タイに浮上した。
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 今日のラウンドを「あぶないミスがあんまり無かった」という大江。1番で3メートルのパットを決めバーディ発進すると、3番では7メートルのパットを沈めバーディ。さらに5番、9番でもバーディを奪い、前半だけでスコアを4つ伸ばす。
 後半も最初の10番で残り120ヤードのセカンドショットを9番アイアンでピン1メートルにつけバーディとすると、13番ではまたしても7メートルのロングパットを決めバーディ。トータル8アンダーまでスコアを伸ばし、リーダーボードを一気に駆け上がった。
 今日はパットが良かったという大江。いつもバーディパットを強く打ちすぎ外したときに返しのパットが長くなっていたが、今日はセーブしてパッティングすることで外してもパーでセーブできた。また本人は「普通くらい」というショットも、グリーンをあまり外れることなく打てていた。
 首位と4打差の4位タイと優勝が見えるところまで上がってきたが本人は至ってマイペース。「優勝するには運も必要。だから自分の出来ることをやるだけです」といつものペースを崩さない。明日への意気込みを聞かれても「明日どうなるか分からないので、あまり何も考えずにプレーしたい」という大江。運を味方につけて、2012年の「フジサンケイレディスクラシック」以来となる2度目の頂点を目指す。

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