仕事命!が急に冷めてきた…アラサーの正しい仕事観・結婚観とは

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 20代は仕事をとにかく頑張ってきたけれど、アラサーになって思うのは、何だか仕事ばかりやっていて、女としての旬を過ぎてしまったような気がする…という絶望感だったり、周りが結婚を決めて寿退社していくのを見て、自分は何をしていたのかという焦りが出始める年齢です。

自分のやりたいことを見つめなおして

 仕事が大事だった時代がどこかにいってしまい、これから先の仕事に何か期待ができるかというとそうでもない、そうなるとどうしていいかわからないような悩みを抱えることとなります。バリバリと働いていたキャリアウーマンはこの年代で2手に分かれる場合が多いです。このまま仕事にやりがいを見出して仕事を頑張れる女性になるか、この先の仕事の未来が見えずに、早く結婚したいと思いながらも仕事を続けるか。ここが運命の別れ道です。

◆決して仕事はムダじゃない
 学生から社会人になり、仕事を頑張りたいとひたすら突っ走ってきたことは、決してムダではありません。これは誰もに共通していえることです。仕事ばかりだったかもしれませんが、仕事は自分自身を成長させるために必要なもの。選んだ仕事をアラサーになるまで続けられたのなら、それだけで自分を褒めてあげるべきです。決してムダじゃないと自分で思ってあげてください。

 仕事を続けているととても辛い出来事もたくさんあったはずですが、それも乗り越えてきたのですから、何倍にも自分は成長できたのです。仕事ばっかりで退屈だったのではなく、仕事ばかりで充実した20代だったと思えるような仕事なら、ムダではありません。その経験を、これから生きていく30代に活かしていくべきです。

◆仕事の将来設計を立てよう
 どこかに勤めている場合は、仕事の将来設計といっても自分自身の希望だけではどうにもならないこともあります。でも、最近はスキルアップのために転職という道もありますし、資格を取得して新たなジャンルの仕事に挑戦してみるのも、自分を変えるチャンスです。頑張ってきた仕事の成果が自分の自信にもなります。

 もし将来設計を立てて、現状では満足するような未来が見えないというのであれば、転職も考えてより充実した仕事ができる未来への道を探してみてください。女性もまだまだバリバリ働ける30歳前後。仕事は自分を成長させると思えば、転職もひとつの経験。また新たな場所で頑張っていかなくてはなりませんが、今までとは違った刺激が得られるでしょう。色々な経験をしたほうが、女としての魅力もアップします。

Written by Gow! Magazine編集部