ごはんの甘み成分(還元糖)が5%アップ!(写真は、「極め炊きNP‐WT10型」)

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象印マホービンは、羽釜形状の内釜に伝統工芸品の南部鉄器を採用した圧力IH炊飯ジャーに新機能を追加した「極め炊きNP‐WT10型 南部鉄器 極め羽釜」を、2014年7月21日に発売する。

かまどの炊き方を再現した「羽釜形状」の内釜の底にアルミ溶射をすることで、細かい泡を発生させて激しい熱対流を起こし、炊飯中の温度ムラを改善したほか、従来は内釜だけに施していた、ごはんの甘み成分(還元糖)を高めるプラチナコーティングを内ぶたにも採用して2013年に発売したモデルよりも還元糖が全体として5%アップした。

「極め炊きNP-WT10型」には、香り高いおこげが炊ける「かまど極め」メニューや、おこげを楽しむ「湯の子メニュー」を搭載した。

また、側面から大火力で包み込む「かまどヒーター」や、水を変えて、ごはんの甘み成分(還元糖)を引き出す「プラチナナノ粒子」、好みの食感に炊き上げる「7通りの炊き分け圧力」に、前回食べたごはんの感想を回答するだけで好みの味に進化する「わが家炊き」、蒸気を80%抑える「蒸気セーブ」、消費電力を抑える「エコ炊飯」などのメニューを搭載。

保温機能は、40時間おいしく保温できる「極め保温」、あたたかいごはんが食べられる「高め保温」と「保温なし」を選択できる。文字が見やすい「大型バックライト液晶」や0.5カップ刻みの見やすい「水位目盛」を採用した。

また、同時発売する圧力IH炊飯ジャー「極め炊き NP‐WB10型 極め羽釜」にも、同様の効果が発揮される釜底に「微細な凹凸をつけるブラスト加工」と「プラチナコート内ぶた」を採用した。

内釜は3年保証。おいしく炊くためのDVD付き。色は、「NP-WT10型」がプライムブラック、「NP‐WB10型」は、プライムホワイトとプライムブラウンの2色。

希望小売価格は、「NP-WT10型」が14万円。「NP-WB10型」は12万円(いずれも、税別)。