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リサーチバンクはこのほど、20代〜50代の会社員の男女1,200人を対象に実施した「2014年夏のボーナスに関する調査」の結果を明らかにした。調査期間は6月23日〜25日。

まず、1年前と比較して景気の変化を感じるかどうか聞いたところ、63.9%が「変化はない」と回答した。「景気の回復傾向を感じる」と15.8%は答えているが、反対に「景気の後退傾向を感じる」と回答した人の方が多く、20.3%であった。

次に、今夏のボーナスの支給状況を調査したところ、「支給された」「支給される予定」と答えたのは63.9%だった。支給された人に満足度を聞くと、25.9%が「非常に満足」「満足」、31.3%が「不満足」「非常に不満足」と回答した。昨夏のボーナスとの比較を尋ねたところ、42.7%が「増えた」と答え、「変わらない」人は38.2%、「減った」人は15.0%で、多くが増額の結果となっていた。

ボーナスの使い道について聞いたところ、「預貯金」が62.3%と最も多く、次いで「生活費の補てん」(25.0%)、「ローンの返済」(18.8%)が続いた。ボーナスの使い道を「預貯金」と回答した人に、預貯金にまわす割合を尋ねると、50.5%が「50%以上」と答えた。

(フォルサ)