武井咲が地元舞台挨拶に興奮「こんなにテンション上がるんですね!」。

写真拡大

女優の武井咲(20歳)が7月3日、出演する映画「るろうに剣心」の舞台挨拶イベントで地元・名古屋に凱旋。主演の佐藤健、大友啓史監督と共に作品をアピールした。

この日、応募数17,339件の中から当選した約360人の観客の黄色い歓声に迎えられ、イオンシネマ名古屋茶屋で行われた舞台挨拶。緋村剣心を演じた佐藤は「映画『るろうに剣心』が遂に完成いたしました。公開が8月1日なのですが、公開前に今日お越しいただきありがとうございました」と、雨の中舞台挨拶に駆けつけたファンに感謝した。

愛知県名古屋市出身の武井は「地元で舞台挨拶をするとこんなにテンション上がるんですね! いち早く皆さんにお披露目できて嬉しい!」と、地元への凱旋を喜び、メガホンをとった大友監督は「スタッフとキャストが全身全霊を込めて作った作品です。作品を愛してください」と呼びかけた。

「るろうに剣心 京都大火編」と「るろうに剣心 伝説の最期編」は、2部作連続公開という、前作を大きく上回る壮大なスケールで描かれる。動乱の幕末が終わり、明治という新たな時代を迎えた東京を舞台にした前作に続き、原作ファンの間で最も人気の高い「京都編」をベースに、日本制圧を目論む新たな敵が待ち受ける京都が舞台だ。

完成した「るろうに剣心 京都大火編」の見どころをMCに問われると、佐藤は「全部見て欲しい。アクションが速いので、できるだけ見逃さないようにして欲しい」と、作品の魅力を語った。

また、本作でアクションに挑戦している神谷薫役の武井は、「今回は戦う薫として頑張りました。稽古しても現場では稽古のようにはいかなかったのですごく怖かったですね。今回薙刀っていう長い武器を使って大変だった」と、撮影での苦労を明かした。

前作「るろうに剣心」から続けて出演している佐藤と武井について大友監督は「二人共たくましくなって帰ってきたので大船に乗ったつもりでした。二人共素晴らしい」と絶賛した。

そして地元・名古屋について武井は「両親と一緒に住んでいるので、あんまり久しぶりという感じがしないかも(笑)」とコメントしつつ、「戸田川公園がお勧め」と地元の観光スポットを紹介。埼玉県出身の佐藤は「名古屋にいったらひつまぶしを食べる」と名古屋の魅力をアピールした。

映画「るろうに剣心」は、8月1日(金)、9月13日(土)2部作連続全国ロードショー。