高須院長が監修の“フラン券”、紙券縫合の100枚限定映画鑑賞券。

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かの有名なキャラクター・フランケンシュタインを、「アンダーワールド」の原作者と製作者が再びタッグを組んで、現代の新たなるヒーローとして蘇らせたアクション「アイ・フランケンシュタイン」。そんな本作の“激レア”な全国共通特別鑑賞券(1,400円/税込)が、7月5日より新宿バルト9で100枚限定発売される。

この100枚限定の鑑賞券は、縫合のプロフェッショナルで、美容整形のスペシャリスト、最近は自身の肉体も完璧ボディに創り上げた、まさに本作イメージにピッタリの高須クリニック院長の高須克弥氏が監修を務めた。主人公のフランケンシュタインの象徴ともいえる“縫い痕”をモチーフに、大胆にも紙券に縫合を施した“フラン券”となっている。

高須院長は「200年前で、しかも科学者の縫合ということで少し荒っぽいですが、当院だったらフランケンの傷ももっと目立たずに仕上げられると思います」と、本作フランケンシュタインの縫合に自信を覗かせている。

映画「アイ・フランケンシュタイン」は9月6日(土)より新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。

☆「アイ・フランケンシュタイン」ストーリー

ヴィクター・フランケンシュタイン博士が創造した奇跡の人造人間「アダム・フランケンシュタイン」。遠い過去の伝説と思われていたその生命は、誕生から200年経った現代まで生き続けていた。世界支配を目論み現代に巣くう“悪魔”と、それを阻止せんとする“天使”による長きにわたる全面戦争に巻き込まれ、一人闘いを挑むフランケンシュタイン。200年間彷徨い続け、天使でも悪魔でも人間でもない創られた男。運命に翻弄されるフランケンシュタインは、やがて彼自身が人類存亡の鍵を握っていることを知る…。