<長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント 初日◇3日◇ザ・ノースカントリーGC(7,050ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」が3日(木)に開幕。今大会では今季初めて石川遼と松山英樹が国内競演を果たすこともあり、大きな注目を集めた。
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 その初日、単独首位につけたのは6アンダーをマークしたデビッド・オー(米国)。2打差の2位タイには、佐藤圭介、正岡竜二、山下和宏、ハン・リー(米国)、藤本佳則の5選手がつけた。
 以下に主な選手のコメントを掲載する。

○デビッド・オー(6アンダー単独首位)
「ショートゲームが良かったです。1週間オフでショートゲームを韓国で練習してきました。今日はまだ初日ですから、しっかりとゲームプランを立てたい。いいスタートを切ることは重要ですけど、まだまだやることはあります。(ポイントは?)スコアを気にしないで、自分のプランに固執することです。日曜日の最後の9ホールが重要。そこまでは自分のゲームプランに固執したいと思います」。
○佐藤圭介(4アンダー2位タイ)
「比較的いいゴルフができました。今日は際どいパーパットが入ってくれたし、アプローチも良かった。今週ドライバーを変えたんですけど、フィーリングがいいということも大きいです。アプローチは出だしでチップインして、そこからいい流れで出来ました。今年3月に入籍して、これまでよりも頑張らなければという気持ちが強くなったので、より稼がないといけないし、頑張ります」。
○山下和宏(4アンダー2位タイ)
「ショットは全体的に良くて1度しか外してないんですよ。パッティングが入ってくれたらもう少しスコアが伸びただろうけど、初日として67のスコアは満足しています。ツアー選手権あたりからパターが良くなってきたので、2億円大会だし、残り3日少しずつ積み上げていきたいね」。
○藤本佳則(4アンダー2位タイ)
「(良かった点)特にないです。気づいたら良かったというか、良くもなく悪くもなくなんですよね。最近はパッティング次第でスコアになるという状況が続いていたんですけど、今日はそのパッティングが良く入ってくれました。ショットも悪くないので、精度とかを求めていきたいけど、あまり求めすぎてもね」。
<ゴルフ情報ALBA.Net>