男のホンネ! 結婚するなら自分より給料が「多い女性」と「少ない女性」、どっちがいい?

夫婦共働きが当たり前になってきて、男性が求める理想の女性像も、昔に比べると少しは変わってきたかもしれません。果たして今の男性は、結婚後、女性が自分よりお金を稼ぐことをどう思っているのでしょうか。今回は、給料が自分より多い女性と、少ない女性、結婚するならどちらがいいかを社会人男性に聞いてみました。

Q.あなたは、結婚するなら自分より給料が「多い女性」と「少ない女性」、どちらがいい?

自分より給料が「多い女性」……64.6%
自分より給料が「少ない女性」……35.4%

6割以上の男性が「自分より給料が多い女性」がいいと回答。では早速、それぞれの意見を見ていきましょう。

■自分より給料が「多い」女性/メリットがいっぱい!

・「自分の少ない給料を補ってくれるから」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「生活が少しでも楽になるなら多いほうがいい」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「つまらんプライドより実際に生活をともにするにあたって、裕福でありたいから。金銭面でのケンカにはならない」(35歳/機械・精密機器/営業職)

・「自分が収入がなくなっても、生きていけそうだから」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「共働き期間に貯金ができる」(34歳/通信/事務系専門職)

・「どちらでも構いませんが、多いほうが私と万が一別れても、生活に困らないと思うから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

とてもじゃないけれど、女性を養える経済力なんてない……という男性にとっては、自分のプライドは関係なく、やっぱり生活が少しでも楽になる「給料が多い女性」のほうが魅力的に見えるみたい。また給料の多い女性なら、お金の使い方ややりくりの仕方でもめて、ケンカになることが少なそうだと、男性は思うようです。さらに、長い結婚生活。もしかしたら離婚したり、リストラされたり等、万が一のことが起きないとも限りません。そんなときに給料の多い女性がそばにいれば、安心だと考える男性もいました。ただ女性からすると、そんなときほど頼られちゃ困る……とつい思ってしまいますが。

■自分より給料が「少ない」女性/男のプライド!

・「パートナーとは平等でいたいのですが、私のほうが給料が多い方がプライドが保てます」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「そりゃあ多いほうが世帯としてはいいけど、自分のほうが稼いでないと甲斐性なしに思われる」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「金を比較されると落ち込む性格なので」(30歳/商社・卸/営業職)

一方で、やはり自分より給料がいい女性では、自分のプライドが保てないと考える男性がほとんど。養っていても尻に敷かれる旦那さんが多いのに、奥さんの給料が多いとなると……。その点は、男性もよくわかっているのかも?

いかがでしたか? 現代では、男のプライドどうこうよりも、まずは生活が大事だと考える男性が多いようです。これからは収入の多い女性が、モテる時代になるのかもしませんね。ただその場合は、男性ももっともっと家事や育児に積極的に参加できる社会であってほしいものです。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年5月にWebアンケート。有効回答数130件。22歳〜39歳の社会人男性)