最近、疲れてる?アラサーになったら変えるべき体力の意識とは

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 仕事も遊びも順調だった20代と比べてみると、30歳あたりからは何となく身体がついてかなくなったと感じる人が増えます。体力がなくなるというのは、歳を重ねていけば多少は仕方がないことではあります。でも、まだ30歳あたりで自分自身の体力が落ちたと認めるのは本人としてみると、仕方がないことで済ませられない問題です。

一度自分を見つめなおして

 まだ気持ちは若いと思っている年代なので、受け止められないでいるのです。アラサーでも元気な女性というのは、自分で自分の管理が出来ている人。自分自身の体力を知っていて、自分に適正な体力を落とさないように調整しながら、日々努力している人です。そういったことを考えずに、若い頃と同じように生活しているから、体力の衰えを感じてしまうのです。30歳近くなったら、それなりの毎日を送るように心がけてみてください。

◆疲れはその日のうちにが基本
 夜更かしをしても、次の日は何とか仕事もできた20代とは違い、前日に無理をしすぎると翌日に支障が出るようにもなります。また夜更かし自体も出来なくなっていき、疲れるのが早く、夜に遊びに出かけられなくなるアラサー女性も増えます。これは決して若さが失われたわけではなく、歳相応になったと感じてください。悩みを抱える必要はありません。健康にもそろそろ気を使わないといけない年齢にさしかかっているので、夜更かしはほどほどにしておきましょう。自分も歳をとったことを自覚して、無理なく健康的に生活できる毎日を送ってみてはどうでしょうか。疲れはその日のうちに全て解消できるように、無理をしすぎず疲れた体や心を受け入れて、早めに眠るようにしてください。アラサーにもなると無理が原因で体調を崩したり、その症状が長引いてしまう可能性も増えますので、注意しておきたいものです。

◆自分の年齢を受け入れる
 がむしゃらに駆け抜けてきた若い時代も、ふと30歳をきっかけに振り返ることがあります。そんな時に若いときはよかったと思うのか、それともこれからが楽しみなのか。体力にも限界を感じ始める頃だからこそ、これから先の自分をもっと楽しむ方法を見つけてください。30歳を過ぎてからの自分を楽しめるかどうかは心意気次第です。若い頃とは違った景色が見えるはずなので、ぜひ30歳からの自分を目一杯楽しんでください。体力が落ちた自分も受け入れて、それも30歳を超えた自分の特徴の1つと捉えたら楽に毎日を送れると思います。若くないからといって、それは悩みではありません。一度自分を見つめなおして将来を見据える大きなチャンスと捉えてみてはどうでしょうか。

Written by Gow! Magazine編集部