3日、東国原英夫氏が自身のTwitterで、野々村竜太郎兵庫県議の騒動について厳しくコメントした。

野々村県議は、同県内や東京などを計195回日帰り訪問し政務活動費として約300万円支出していたが、領収書の添付もなく活動内容の具体的な記載もなかったため問題となっている。1日に行った会見で野々村県議は突如号泣し始め、関係のない主張も交える等の言動が見受けられ、その様子が多くのメディアで報じられた。

こうした一連の騒動を受けて東国原氏は、Twitterへの投稿で「野々村竜太郎兵庫県議、一体どうなっちゃってるの? 政務調査費の使い方、議場や記者会見の言動等、あり得ない」と厳しいコメント。続けて「議会も良くほっといたよね。もしかしたら、精神鑑定が必要かも」と示唆した。


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