「LINE: ディズニーツムツム」を世界に配信

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ディズニーは2014年7月2日、無料パズルゲームアプリ、「LINE: ディズニーツムツム」を世界に配信することを発表した。日本国内での人気を受けてということだが、どんなアプリなのか。

ディズニーが日本で開発された製品を、世界展開する最初の数例に

「ディズニーツムツム」は、「ツム」というャラクターを約1分間のうちにいくつなぞって消せるかを競うゲーム。ツムをたくさん消すほどスコアが高くなり、ゲームが進むにつれて、ミッキーマウス、ミニーマウス、スティッチ、バズ・ライトイヤーなど、ディズニーやディズニー/ピクサーのツムを集められるようになっていく。キャラクターは、それぞれゲームに役立つ特別なスキルを持っている。大人も子どもも楽しめるアプリだが、大人のプレイヤーは「LINE: ディズニーツムツム」と LINE アカウントを連動することで、友人たちとのハイスコア競争やプレゼントの送り合いなどゲーム内のソーシャル機能も楽しめる。

日本国内ではApp Store と Google Playのそれぞれで無料総合ランキング1位を獲得し、評価もそれぞれ4+4.2という人気アプリだ。累計ダウンロード数は1400万を突破している。レビュー欄からは、「ハマる やめられない止まらない!」「かわゆす コロコロ落ちてくる様子に癒やされる」「面白いです。夢中になります。ディズニーのキャラも可愛いです」と、やみつきになる可能性の高そうな様子が見て取れる。

今回の配信にあたって、ディズニー・インタラクティブのジミー・ピタロ(Jimmy Pitaro)社長はこうコメントしている。

「今回ディズニー・インタラクティブは、日本のチームと密接に連携することにより、彼らの成功を世界に広げられることを誇りに思います。これはディズニーが日本で開発された製品を、世界展開する最初の数例に数えられます」