20代の働く女子に聞いた! 毎月いくら貯金してる?

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収入を増やすのが難しいなら今あるお金で何とかやりくりしていくしかない! というわけで、20代の女性が給料から貯蓄するためのお金を捻出するために工夫していることについて聞いてみました。

Q.月々、いくら貯金していますか?

「2万未満」11.8%
「2万以上〜4万未満」22.2%
「4万以上〜6万未満」40.9%
「6万以上〜8万未満」4.9%
「8万以上〜10万未満」4.2%
「10万以上」16.0%

毎月大体4万円以上〜6万円未満を貯金している人が多いようです。次に、それぞれの毎月の貯蓄額と、そのための節約方法やアイデアも聞いてみましょう。

■先取り貯金

・「3万円。給料日に決まった額を別の通帳に移している」(23歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「3万円。定期預金も行い、毎月自動的に引き落とされる貯蓄をしている。あとは個人年金保険に加入している」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「8万円。自動で貯金用の口座に振り込むようにしています」(24歳/ソフトウェア/技術職)

給料の一部を始めからなかったものとみなす先取り貯金は、つい使ってしまうということがないので確実ですね。

■支出をしっかり管理する

・「5万円。家計簿をつけることと、無駄遣いはしない」(22歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「3万円。財布の中に、必要最小限のお金しか入れない」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「3万円。買った物を手帳に書いてきちんと見直し、無駄な物を買わないように気をつけている」(28歳/学校・教育関連/専門職)

家計簿を付けたり、財布の中のお金をしっかり管理したりというのは節約の基本。無駄遣いしない習慣を身に着けるには毎日の積み重ねが大事ですよね。

■無駄な出費を抑える

・「5万円。特売やクーポンの利用」(22歳/その他/事務系専門職)

・「5万円。お弁当を持参しています」(26歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「4万円。コンビニには行かず、飲み物は家で作る」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)

コンビニや外食などは意外と出費がかさむもの。一人暮らしでも簡単なお弁当を持参すれば、自炊もムダになりませんね。

■小銭貯金

・「6万円。500円玉貯金。学生のころからしていて、会計のときにおつりが出るように考えている」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「1万円。キレイな硬貨や新しい硬貨は貯金箱に入れる」(25歳/運輸・倉庫/技術職)

少しずつでも続けていれば意外と貯まる小銭貯金。金額ではなく製造年や綺麗さなどを基準にしてためるのも自分なりの楽しみとしてはいいかもしれませんよ。

手元にあると使ってしまうという人には給料から天引きされる貯金、しっかり自分で管理できるという人には家計簿など、貯金のための方法はさまざま。目的を持ってためれば、途中でくじけそうになっても頑張れそうですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にwebアンケート。有効回答数142件(22〜29歳の女性)