将来に備え、子どものための貯金どのようにしていますか?
子どもの将来のために貯金する親は多いでしょう。いざ子どもの貯蓄を考えた時、どれくらいの金額をどんな方法で貯蓄すれば良いのかと悩むことはありませんか?教えて!gooには、こんな相談が寄せられています。

子どもの貯金のオススメ方法や金額

相談者は、娘に学資保険をかけて貯蓄しているそうですが、次に生まれる子どものための貯蓄について悩んでいます。娘と同じ学資保険にするべきか、それとも別の定期預金にするべきかと迷っているそうです。そこで、子どもの貯金についての意見を求めています。

■貯蓄と保険を併用する方法を選ぶ

「我が家は学資保険にしています」(ahah14さん)

2児の母でもあるahah14さんは、学資保険を選んだ理由について、「銀行の利率よりぜんぜんいいし、万が一主人が亡くなったら保険料は払わずにもらえる利点です」と述べています。また、「10年払い込みにし、一番お金のかからない小学生のうちに払い込む予定です」とも。貯蓄と保険を兼ねた学資保険がおすすめのようです。

「おすすめというわけではありませんが、うちでは学資保険と子ども手当の全額を貯金しています」と回答しているtenki84さん。学資保険に加えて、国から支給される子ども手当を貯蓄にしているとのこと。
tenki84さんの言う子ども手当は、2010年から実施されていましたが、2013年4月1日から児童手当の名称に戻されています。

また、「お祝い事やお年玉など子こどもがもらったお金はゆうちょ銀行に入れています」と付け加えています。その理由についても、「子ども名義なので下ろすこともないし、将来教育資金として使わずに済んだら結婚資金で使ってもらうようにしようかと思います」とコメント。子どものために貯蓄できる良い方法と言えるのかもしれませんね。

■子ども名義の通帳を作る

「我が家は、子どもが生まれたときに、名字ではなく名前で印鑑を作り子どもの通帳を」と回答している5gatu2009さん。「子どもの名前の通帳からは下ろしづらいので、かなり貯まります」と話します。子どもの名前の印鑑を作るのもひとつのアイデアと言えるかもしれませんね。
さらに、5gatu2009さんは、貯まったお金を学資保険の年払いにしているそうです。学資保険のかけ方についても、詳しくアドバイスを寄せています。「使うのは一瞬ですが、貯めるとなると、ちょっとずつです」と実感のこもった意見も。

子どものための貯蓄は、できるだけ早めに始めることが大切と言えるようです。安易に引き出せないように、子ども名義でしっかりと貯蓄して、将来に備えることが良さそうです。

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