そんなつもりじゃないのに…性格が悪いと思われる「SNS自虐」5選

写真拡大

TwitterやLINEやFacebookなど、SNSでよく見かける「自虐ネタ」。いつものようにスルーしておこうと思ったけど、よ〜く見ると、“プチ自慢”が含まれていてドン引きしてしまった経験はありませんか?

「タイプじゃない男にばっかり好かれて困っちゃう」

「彼氏が女の子たちにモテすぎて心配なの……」

そんな発言ばかりしていると、女友達をなくすだけでなく、大切なパートナーにも見放されてしまうかもしれませんよ。

そこで今回はgooランキングの「イラッとする女性の「自虐風自慢」ランキング」を参考に、オトコが引いた自虐ワードをご紹介します。

 

■絶対共感できないオンナの自虐ワード5選

(1)「ナンパばっかりされる私って、軽い女に見えるのかな?」

友人たちに共感してほしい思いから「ナンパ報告」をする女性が増えていますが、実は大きな落とし穴……! 投稿内容をチェックした男性に「ただモテ自慢したいだけでしょ?」とあなたの本音は見透かされていますよ。

 

(2)「去年よりボーナス減って、○百万円だったよ〜(涙)」

頑張ってもなかなかボーナスが上がらない昨今、「下がった」とちょっと謙遜しつつ、「○百万円もらった」とちゃっかり金額を公表しちゃってるあなた! 女友達から反感をかっているだけでなく、男性からは「俺より多いし……」とこっそり恋愛対象外にされているかも!?

 

(3)「またスカウトされたけど、芸能界なんて興味ゼロ」

人よりスタイルが良いことを自覚していながら、「しつこくスカウトされて困っちゃう」「芸能界なんて興味ないのに」なんて発言をしたら絶対ダメ! 「性悪女」と裏で言われているかも……。

 

(4)「ハーフと間違えられるけど、純日本人だし!」

顔立ちの話をすると、どうしても角が立ってしまいがち。特に「ハーフ」や「○○似」など、有名人の名前を出すと自慢話にしか聞こえません。あなたのことを気になっていた男性も、「似てるし!」と言いながら、本当はその物言いにちょっと引いているかも……。

 

(5)「大学名を言うと、やっぱり男の人に警戒されちゃう」

有名大学を出た女性にありがちなのが、「勉強ばかりしてきたから、うまく恋愛できないの」とアピールすること。もちろん出身校は気になりますが、実は恋できない理由はそこではないのでは? あまり自慢しすぎると、いつかズバっと本当のことを言われてしまうかも……。

 

あなたは「自虐ネタ」のつもりでも、他人には「不快」でしかないことがあります。誰が見ているのか分からないSNSでは、くれぐれも発言にはご注意を……!