業界トップクラスの固有エネルギー消費効率を達成(写真は、「LDA9‐DG/60HC(昼光色)」)

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日立アプライアンスは、LED電球「一般電球形(E26口金)広配光タイプ」電球60ワット(W)形相当の新製品として、白熱電球60W形と同じサイズで、置き換え時に約1.2倍の明るさとなる全光束1000ルーメン(lm)が得られるLED電球「LDA9D‐G/60HC(昼光色)」と「LDA9L‐G/60HC(電球色)」の2機種を、2014年7月10日から発売する。

高効率LEDモジュールの採用や、本体を新構造とすることで、白熱電球60W形の約1.2倍の明るさを実現した。明るさアップに伴う発熱量の増加という課題には、LEDモジュールを配置する光源基板を大型化することによって熱を分散し、LEDモジュールの温度上昇を抑えることで解決。さらにアルミボディとの接触面積を拡大することで放熱性能を向上することができ、白熱電球60W形と同じサイズで1000lmの明るさを実現した。

また明るさアップと高い省エネ性能の両立で、LED電球「一般電球形(E26口金)広配光タイプ」60W形相当において、業界トップクラスの固有エネルギー消費効率を達成した。

白熱電球(60W形)と取り替えるだけで、より明るくなるばかりでなく、大幅な省エネにもなるほか、洗面所や浴室などに使用されている密閉形器具にも対応している。

いずれも、オープン価格。