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オルビスは、全国の20代〜50代男女1000名を対象に、「女性の見た目年齢に関する意識調査」を実施した。

その結果、まず「夏の終わり」、「秋の終わり」、「冬の終わり」、「春の終わり」の4つで"実年齢より老けて見える季節"について比較したところ、約3割が「夏の終わり」と回答。さらに、「夏の初め」と「夏の終わり」の見た目年齢については、44.6%の人が夏の終わりの方が見た目年齢が高くなっていると自覚していることが明らかになった。その差を見ると、1〜2歳が6割近くを占める一方で、3歳以上とした人も多く、夏の初めと終わりの見た目年齢上昇度の平均は、実に2.8歳という結果になった。

こうした実態を受け、同社では、その原因について紫外線、猛暑、冷房による冷えや乾燥など、ストレスであふれた季節を耐えた肌が疲れ果て、夏が終わるころには、一気に老けてしまうのではないかとし、「HSPと冷えないカラダで美肌を作る夏の夜ケア」キャンペーンを実施中。HSPとは、紫外線などの影響で傷ついた酵素を修復して活性化するたんぱく質のこと。同キャンペーンでは、抽選で100名に、HSP配合スキンケアライン「ORBIS=U」トライアルセットと夏用タオルケットをセットにした「“夏の夜ケア”特別セット」をプレゼントする。