しょこたんが史上初のアフレコ、眼下に街並み広がる“上空800m”で。

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タレントの中川翔子(29歳)が、映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」日本語吹替版のヒロイン・テッサ役声優に起用され、6月29日、アフレコ史上初の“空中アフレコ会見”がに挑戦した。

今回、中川が挑戦したシーンは、劇中、手に汗握る大迫力のアクションシーンを再現した、シカゴの上空800メートルに張られたワイヤーを渡るという、極めて過酷なシーン。毎作ごとに度肝を抜く映像体験で世界の注目を集める「トランスフォーマー」シリーズだが、本シーンは本作でも特に過激な1シーンの一つだ。この難しいシーンをリアルに演じて貰うべく、上空800メートルを模した“空中アフレコ会見”に挑戦した。

広大なシカゴの街並みが眼下に広がり、そこに張られた数本のワイヤー。善のトランスフォーマー オートボットの総司令官である、オプティマスプライムの指令により、悪のトランスフォーマー ディセプティコンンの4度目の地球襲撃を告げ、中川との共闘を告げると、足元がおぼつかない様子でワイヤーを渡って登場する中川の姿が。

オプティマスから空中800メートルの感想を問われると「怖いですが何より『翔子くん』とオプティマス様に呼んで頂けて大変幸せです!むしろ落下して受け止めてもらいたい!」と緊張の面持ちと興奮を感じさせるコメント。

そして一度のテストを経てアフレコ本番。800メートルの恐怖と、眼下にシカゴのビル群を感じながら「パパ! またガラクタ買ったの? うそ! 絶対何かいるでしょ!? キャー! バンブルビー!!」と迫真の演技を披露すると、オプティマスが「素晴らしい!」と絶賛し無事終了。初の空中アフレコの感想を問われた中川は「オプティマス様の優しい導きのおかげで無事できました。わー!」と興奮気味に答えた。

続く会見では、オプティマスと中川が「オートボット!出動!!」とお馴染みの号令がかけると幕が落とされ、中川とこの日初お披露目となる3メートルのリニューアルデザイン版オプティマスプライムとバンブルビーが姿を現した。

オプティマス司令官とバンブルビーに挟まれた中川は「すごく巨大ですね…! 日本に来てくれて嬉しいです。今身体中の細胞が熱を持っています!!」と興奮気味にコメントした。

そしてオプティマスから「トランスフォーマーの魅力は?」と問われると、「昔アニメを観たり、ファミコンでよく遊んでいました。キャストも一新して、宇宙一溢れるイマジネーションが感じられます! これぞまさに地球最高峰の作品です!」と熱っぽく、止まらぬほどのトランスフォーマー愛を語った。

また「どんなトランスフォーマーの仲間が欲しい?」の問いには「10匹の飼っている猫ですね。猫たちの車に乗ってみたい! 後はもうすぐ無くなってしまう中野サンプラザ。壊される前に逃げて!!」とコメントした。

会見中に来場したマスコミから「アクション映画がお好きと聞きましたが、普段プライベートでも観に行くのですか?」との質問が出ると、オプティマスが「ちょっと待ってくれ! 映画の質問だけにして頂こう!!」と釘を刺す場面もあり、映画さながらにテッサ、そして人類を守るオートボットの勇士をみせた。

映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」は8月8日(金)より、3D/2D全国ロードショー。

☆中川翔子コメント

今回ヒロインテッサの声を演じることが出来て、嬉しさと興奮でいっぱいです。テッサはティーンエイジャーなのにとても大人っぽいので、テンションを抑えてクールに演じることが難しかったです。映像も迫力がありすぎて、私の全身のヒットポイントを使って挑みました。そして亡き父もロボットアニメの声を担当していたことがあったので、ロボット親子として何か縁を感じます。

私は今勉強のためにも過去作を見返したのですが、幽体離脱するぐらいはまりすぎたので、車の免許を取って、黄色いカマロを買うのが今の目標です(笑)。

そして何と言ってもオプティマス様の吹替えをされている玄田哲章さんの渋くオトナな声は最高です!『私はオプティマスプライムだ』というモノマネにもはまっています(笑)。

本作を通して全人類が見たかった究極の形が見られます。感動・興奮・・宇宙規模をも超えるほどのスーパーミラクルビッグ超大作です! かっこ良いトランスフォーマーみんなの活躍をぜひ劇場で観て頂きたいです!