妻夫木聡アフレコ風景(左)と大人になったのび太のキャラクターイメージ ©2014「STAND BY MEドラえもん」製作委員会

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8月8日から全国東宝系で公開される映画『STAND BY ME ドラえもん』で、妻夫木聡が声優を務めていることがわかった。

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原作者である藤子・F・不二雄の生誕80周年記念して公開される同作。原作漫画の複数のエピソードをベースに、何をやらせても冴えない少年のび太と、のび太を幸せにしない限り22世紀に帰ることができないネコ型ロボット・ドラえもんとの出会いと別れ、のび太としずかちゃんの恋模様などを3DCGで描く。監督は、『friends もののけ島のナキ』で共同監督を務めた八木竜一と、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや『永遠の0』でも知られる山崎貴がタッグを組む。主題歌は、秦基博の“ひまわりの約束”となる。

今回妻夫木が声を担当するのは、大人になったのび太。自前の眼鏡をかけ、のび太になりきってアフレコを行ったという妻夫木は、「ドラえもんは国民的漫画なので、自分が声をやらせて頂いていいのかという葛藤がすごくありました。のび太の声ですもん。越えちゃいけない壁があるような。でも『どうしても僕でお願いしたい』と制作のみなさんから何度もオファーを頂いて、そこまで言って頂いたのでその言葉を信じてやらせて頂きました」と語っている。なお、妻夫木は『ドラえもん』を実写版でリメイクしているトヨタ自動車のCMでものび太を演じている。