惜しくも準決勝で敗退した橋本千里(撮影:ALBA)

写真拡大

<日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 4日目◇28日◇大洗ゴルフ倶楽部>
 アマチュア日本一を決める「日本女子アマチュアゴルフ選手権」の4日目。今大会開幕前から大きな注目を集めた勝みなみは準々決勝で敗退。先週の米国女子メジャー「全米女子オープン」で予選通過を果たした橋本千里もまた、準決勝で敗戦。佐藤耀穂と蛭田みな美の2選手が決勝進出を決めた。
「日本女子アマチュアゴルフ選手権」の4日目の模様はフォトギャラリーで!
 以下に主な選手のコメントを掲載する。

○橋本千里(準決勝、蛭田みな美に1ダウンで敗退)
「アメリカでは自分のゴルフができない部分があったんですけど、こっちではアメリカの時よりできているのかなと思います。(今日の)2ラウンド目だけはちょっとあったかなと思いますけど…(疲れは?)あったかなと思います。(1ラウンド目は)21ホールまで行って、緊張感もあって、精神的にも疲れて、後半2ラウンド目には(影響が)ちょっとあったかなと思います。(明日は)結果は気にせず、最後まで自分のゴルフができるように頑張ります」。
○三浦桃香(準決勝、佐藤耀穂に4&3で敗退)
「なんか体力がもたないです…昨日は疲れて、そのまま寝ちゃいました。200球くらい練習で打ったんですけど、それが効いたのかも…ドライバーは打っていないですけど、昨日は好きなロングアイアンが乗らなかったので、気づいたら100球くらい打ってました。(この日はドライバーを使ったのは3度だけ)明日は全ホールドライバーで打とうと思います」。
○権藤可恋(準々決勝、蛭田みな美に4&3で敗退。予選メダリスト)
「ショットが曲がっていたんですけど、調子はそんなに悪くはなく、イーブンぐらいだったので、自分なりだと思えました。悪いゴルフではありませんでした。ただ、すごいなと思って相手のプレーを見ていました。(蛭田のパット)パットがすごい入っていた。5〜6メートルのバーディパットやパーパットをとことん入れてくる感じでした。4アンダーか5アンダーくらいで回っていて、途中で自分のスコアを数えたらイーブンだったので負けても仕方ない。結果はですが、後味が悪い負け方ではありませんでした。悔しいですけど、良かったです。この1週間でメダリストも頂いて、いいイメージでプロテストに臨めます」。
○稲見萌寧(もね)(準々決勝、橋本千里に21ホール目で敗退)
「千里ちゃんと互角の戦いで、いいかなと。全米女子オープンに出ているので、どんなプレーをしてくるのかと思っていました。12番で20メートルのバーディパットを入れたんですけど、千里ちゃんは奥8メートルを入れ返してきました。(試合を終えて)結構、満足しています」。
<ゴルフ情報ALBA.Net>