安藤美姫(撮影:livedoor)

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27日放送、TBS「ぴったんこカンカン」では、「安藤美姫と行くこだわりの名古屋ツアー」として元フィギュアスケート選手・安藤美姫と安住紳一郎アナウンサーが安藤の地元である名古屋を回った様子を伝えた。

「仕事が多いので東京が多い」という安藤が、まず向かったのは名古屋市内にある安藤の祖父や叔母が運営する喫茶店「る・るぽ」。ここではよくフレンチトーストを食べているという安藤は、「ランチとかで満員になって下さるんで中で皿洗いしてました」と明かし、安住アナから「ウェイトレスやればいいのに」と言われれば、元フィギュアスケート選手にも関わらず「恥ずかしくて。人前に出るのあんま好きじゃないんで」と苦笑い。

また、安住が安藤の印象を「選手の時からコメントやインタビューもバッチリ答えてますし、サバサバした感じ」と話すと、安藤は「愛されないキャラです。いわゆる」とキッパリ。「応援してくれる人、すごい沢山いるんですけど、賛否両論で分かれるタイプですね。すごく大好きで応援してくれるか大嫌いで叩きまくるか。好きでも嫌いでもないみたいなのがないタイプ」と分析しつつ、「無理に好きになって貰おうと思わなくなりましたね」と続けた。

さらに「お母さんはちゃんとやってるんですか?」と訊かれれば「やってると思います。出来る範囲は。練習の時とかだけなので一緒にいないのは」という安藤。「仕事場にも連れて行けるような雑誌の撮影には一緒に行けますし、リンクにも来ますし。一緒に滑ってます、抱いて。(スケートは)結構うまいと思います。特技だと思います」などと笑わせたが、自身が携わる愛知ボランティアセンターで震災で親を亡くした子供達の支援活動に話が及ぶと「私も交通事故で父を亡くしているので家族を亡くした悲しみにはより添えるし、理解して対等に子供達とお話しできるかなって」と語った。