ふるさと納税の名人・金森さんの実例を紹介、 特産品で失敗しない方法をマンガで学べ!

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ふるさと納税で食生活のほぼ全てをまかなう金森さんだからこそ知る、意外な落とし穴をマンガで紹介。あわせて金森さんオススメの「夏の特産品」も紹介しよう。

皆さんのためになるならと
リアルな失敗談を大公開!

 わずかな自己負担で様々な特産品をもらえると大人気のふるさと納税。所得税と住民税を一定額以上納めている人なら2000円を除く寄付金が全額戻る。

 ただ寄付金額には上限がある。目安は年収500万円で専業主婦の妻と中学生以下の子がいる会社員なら1年間で3万円程度だ。

<3分でわかる!ふるさと納税の手続き5ステップ!>

【STEP1】寄付を申し込む
ホームページから申込書をダウンロードしメールかFAXで送るのが基本。ホームページから直接送信できる自治体も増えてきた。電話をして郵送でやりとりすることもできる。

【STEP2】寄付金を支払う
自治体から送られる納付書を使って銀行か郵便局で振り込めば手数料はかからない。手数料を自己負担してもいいなら指定口座にネットバンクなどで振込もできる。クレジットカード決済可の自治体も。

【STEP3】特産品を受け取る
申込の時に受取日時の希望を指定できる自治体が多いので、書き忘れないように。発送時期が先のものは忘れないように注意を。

【STEP4】証明書を受け取る
入金を確認次第送る自治体から、翌年1月にまとめて送る自治体まで対応はさまざま。この証明書は確定申告で必要なので保管を。

【STEP5】確定申告をする
確定申告しない限り、お金は戻らない。来年1月発売のザイの特集を参考に、必ず申告を!

 そのふるさと納税の実績件数で日本一を自任するのが金森重樹さんだ。そんな金森さんなら失敗の数も日本トップ級では? こんな失礼な質問にも関わらず誰かの役に立つならと快く教えてくれたのがこのマンガだ。

 「申込が『1年に1回』か『無制限』かだけでなく1年の区切り方にも注意が必要です。自治体により1〜12月か4〜3月かに分かれます。7月に寄付をした某市に、年が明けたからと1月に寄付をして申し込んだら、うちは4月始まりで3月終わりという区切りなので2度目の扱いになり特産品は送れません、と言われてショックでした」と金森さん。皆さんは同じ轍を踏まぬようご注意を。

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