日本代表が帰国…退任表明のザッケローニ監督も

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 ブラジルW杯でグループリーグ敗退に終わった日本代表が27日、帰国した。

 成田空港には1000人を超えるサポーターが集まり、チームを出迎えた。ブラジルのベースキャンプ地であるイトゥでチームを離れたMF長谷部誠、FW本田圭佑を除く21選手がアルベルト・ザッケローニ監督とともに帰国。グループリーグ敗退という結果、長時間のフライトということもあり、選手たちは一様に硬い表情だったが、ザッケローニ監督がサポーターの声援に手を上げて応える場面もあった。

 日本は1分2敗のC組最下位に終わり、2大会ぶりのグループリーグ敗退。コロンビア戦から一夜明けた25日にはザッケローニ監督がイトゥで記者会見を行い、退任を表明した。

 なお、長谷部は来季移籍先のフランクフルトでメディカルチェックを受け、チームとは別便で帰国した。