ビギナーでも売買タイミングが丸わかり! 株で儲けるためのチャートの見方教えます

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株価チャートは、一般的に業績や需給など株の値動きに関するあらゆる情報がミックスされた結果を表していると言われる。また、株価チャートには売り買いについての決まったわかりやすいサインがあるため、あらかじめそのサインを覚えておいてサインが出たのと同時に売買を行なえばいいのだ。そして知っている人が多いサインほど、その通りに株価が動く確率が高くなるのだ。では、株価チャートの見方について解説しよう。

株価チャートの1本1本にも情報がある上、
全体の形にも売り買いのサインがあった!

 まず最初は、株価チャートを作っている1本1本のローソク足と呼ばれるものから説明しよう。ローソク足が優れているのは、1本で1日や1週間といった特定の期間の始めの株価(始値)、終わりの株価(終値)、高値、安値という4つの株価が表現されているという点だ。

 さらに、その期間で株価が上昇したのか、下落したのかもローソク足の色を見れば一目でわかる(詳しくは図を参照)。そして、株価の変動の仕方によりローソク足は様々な形に変化する。形によってどのように判断したらいいのかも図を見てほしい。

 さらに、株価チャートは1本1本のローソク足だけでなく全体の形からも、売り買いの判断ができる。買いのサインには、これまで株価を抑えてきた抵抗線を上抜いた形、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜いた形、株価がWの形で2回底を打った形、株価が3回底を打った形などがある。

 一方で、買いサインと逆の形が出ると売りのサインと判断できる。これらの形についても図で紹介したので、そちらを参考にしてほしい。

 こうした株価チャートの見方を覚えておくだけで、株で儲ける確率は格段に高くなるはずだ。

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