日本代表vsコロンビア代表戦に関するツイートは全世界で444万!!最も話題になった選手は…

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 日本代表は24日(日本時間25日)、ブラジルW杯グループリーグ最終戦でコロンビア代表と対戦し、1-4で敗れた。日本はグループリーグ3試合で1分2敗の勝ち点1。C組最下位での敗退が決定した。世界中では多くの人がブラジルW杯に関する内容をTwitterへ投稿。TwitterJPの発表によると、日本対コロンビアに関するツイート数は、試合開始1時間前から試合終了30分後までの間に、全世界で444万ツイートを記録した。なお、初戦のコートジボワール戦は396万ツイート、第2戦のギリシャ戦では271万ツイートだった。

 また、試合に関するツイートの盛り上がりを示すTPM(1分間当たりのツイート数)は、1位が日本時間の5時47分で、FW岡崎慎司(マインツ)がヘディングシュートで同点弾を叩き込んだ瞬間に9万1110TPMを記録。次いで、6時49分のMWハメス・ロドリゲス(モナコ)のゴールで1-4に突き放された場面で8万9840TPMだった。3位は試合終了時の6時53分で7万9282TPMだった。

 最も話題になった選手についても、公表されており、日本は1位が岡崎、2位がDF今野泰幸(G大阪)、3位がMF本田圭佑(ミラン)。コロンビアは1位がハメス・ロドリゲス、2位がFWジャクソン・マルティネス(ポルト)、3位はMFファン・クアドラード(フィオレンティーナ)だった。

 日本だけでなく、世界中にユーザーのいるTwitter。ブラジルW杯の開幕戦であるブラジル代表vsクロアチア代表は全世界で1220万ツイートを記録。ブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)の公式アカウント(@NyemarJr)は、初戦でのゴール直後に約16万5000人以上もフォロワーが増えたという。