『ニンフォマニアック Vol.1/Vol.2』 ©2013 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31 APS, ZENTROPA INTERNATIONAL KÖLN, SLOT MACHINE, ZENTROPA INTERNATIONAL FRANCE, CAVIAR, ZENBELGIE, ARTE FRANCE CINÉMA

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ラース・フォン・トリアー監督の新作映画『ニンフォマニアック』の日本公開が決定。第1部が10月11日から、第2部が11月1日から東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。

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『奇跡の海』で『カンヌ国際映画祭』審査員特別グランプリに輝き、Bjork主演の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で同映画祭パルムドールを獲得したほか、『アンチクライスト』『メランコリア』など極限下における愛の形を描く数々の問題作を発表してきたラース・フォン・トリアー監督。「女性のセクシュアリティ」をテーマに据えた同作は、自らを「色情狂」と自覚する女性・ジョーの半生を、1部と2部で約4時間にわたって描いた作品となる。

詩的かつ滑稽な半生を語るジョー役をシャルロット・ゲンズブールが演じるほか、道で倒れていたジョーを介抱し、話に耳を傾ける年配の独身男セリグマン役をステラン・スカルスガルドが演じる。さらにシャイア・ラブーフ、ユマ・サーマン、クリスチャン・スレイター、ウィレム・デフォー、ジェイミー・ベル、ステラン・スカルスガルドらがキャストに名を連ねている。