<日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 2日目◇26日◇大洗ゴルフ倶楽部>
 アマチュア女子日本一を決める「日本女子アマチュアゴルフ選手権」の2日目。この日はサスペンデッドになった第1ラウンドの残りと第2ラウンドが実施された。
 36ホールのストロークプレーを終えてトップでマッチプレー進出を果たしたのは権藤可恋。第1ラウンドの“68”に続き、第2ラウンドも“66で回り”、2位に3打差をつけるトータル10アンダーをマークしている。
 トータル7アンダー2位タイには北村響、佐藤耀穂(あきほ)、稲見萌寧(もね)の3選手が入り、さらに1打差の5位タイには「全米女子オープン」に出場した橋本千里と今季の国内女子ツアーで3試合連続ベスト10入りを果たした堀琴音が入った。また、国内女子ツアー「KKT杯バンテリンレディスオープン」で史上最年少優勝を達成した勝みなみもトータル3アンダー10位タイでマッチプレー進出を決めている。
 一方、昨年大会覇者の森田遥はトータル1オーバー27位タイでホールアウト。マッチプレーに進出できるのは上位32選手だが、全選手がホールアウトしたところで、27位タイには11人の選手が並んでおり、その数は37選手。イーブンパー22位タイまでの選手はマッチプレー進出を決め、27位タイの11選手はマッチプレー進出の6選手を決めるため、現在プレーオフを戦っている。
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