うどん一玉は角砂糖14個分

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 宝島社は、6月23日に書籍『うどん一玉は角砂糖14個分』を発売した。

 同書は、糖尿病専門医・牧田善二氏が、日本人がいかに炭水化物に依存しているかということに着目し、「炭水化物依存症」の実態と、「脱・炭水化物」へと導くための方法を紹介した書籍である。ごはん・パン・うどん・そばのような日本人が主食として摂取しているものには、たくさんの炭水化物(=糖質)が含まれており、そんな食文化を持つ日本人の9割が、肥満や糖尿病の原因ともいわれる「糖質中毒」に陥っているという。

 著者である同氏は、糖尿病や肥満を防ぐには、炭水化物などの糖質を制限して血糖値を上げないことが効果的であると説いている。また、糖質は老化の原因ともいわれているため、糖質オフは若返りや美肌にもつながる。“カロリーオフ”ではなく、“糖質オフ”という新常識を提案した一冊となっている。