【注目ワードコラム】【TVに出ない美女図鑑】上戸彩との確執も噂された伝説の超絶美少女・高橋マリ子

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こんにちは。星野です。今回もまた、あまりTVに出ていない美女をご紹介させていただきます。

「TVに出ない美女」といっても、大きく分けて「まだ出ていないネクストブレイク的な人」と「そもそもファッション業界を中心に活動している人」の2種類に分かれると思います。

今回は後者。中でも、ファッションモデルオタクの間ではレジェンドとして語り継がれる究極の美女をご紹介します。

■この世のものとは思えない美しさのCM

みなさんは、今まで見たTVCMの中で、特に好きなものはありますか?

私が、今まで見たCMの中で一番美しいと思った作品は2005年の「SHISEIDO HAKU」、一番可愛いと思ったのは2001年の「午後の紅茶」です。

ご興味のある方は元記事でもご紹介しているユーチューブ動画でチェックしてみてください。

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どちらも、モデルの高橋マリ子が出演しています。

「SHISEIDO HAKU」に関しては、陶器でできた天使のような美しさ。こんな彫刻のような美女が存在することが信じられないほどで、CGにしても繊細すぎるだろうと思ってしまうクオリティです。

「午後の紅茶」のほうは、10代の頃の歌手のBoAも出演していて、ピンクの帽子がBoA、ブルーの帽子が高橋マリ子です。

10代のBoAもフレッシュでキュートなのですが、高橋マリ子の子鹿のような美少女っぷりと、少年の鼻をペロッとする仕草は、見ているだけで悶絶しそうになるようなラブリーさです。

■高橋マリ子ってどんな人?

アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ出身、父親がアメリカ人で母親が日本人のハーフで、8歳の頃モデルデビュー。

「olive」や「ニコラ」などのティーン誌で人気を博し、「装苑」、「花椿」、「ヴァンテーヌ」、「FUDGE」など、モード系のハイファッション誌で活躍します。

私生活では2007年に上智大学を卒業、在学中に写真部に所属していたと言われており、儚げで上品な透明感と、知的でアーティステックな雰囲気を併せ持つ稀有な存在として、モード系モデルファンから絶大な支持を集めています。

■高橋マリ子は「マイジャー志向モデルファン」のお姫様

雑誌が売れていた一昔前までは、ファッション雑誌に携わる人々やそれを読んでいるファン達は、いまよりもっと「マイジャー」志向の方が多かったように思えます。

「マイジャー」とは、2013年に大ヒットした、林真理子のエッセイ「野心のすすめ」でも取り上げられている造語で、バブルの頃「マル金」「マルビ」という言葉を流行らせたイラストレーターの故・渡辺和博氏の作った言葉と言われています。

メジャーとマイナーの中間点「マイナーメジャー」。ある分野に特化した人の間だけのカリスマ、くらいのポジションが、一番クールで「ドメジャー」になるのは無粋。というような考え方を指す言葉とのことです。

なんとなく「中2病」に近いニュアンスで、少し口に出すのは恥ずかしい面もありますが、良くも悪くも、そういう「中2っぽい青臭さ」が、雑誌や服をおもしろく見せていた気がします。

「マイジャー」VS「メジャー」は、今で言う「中2病」VS「マイルドヤンキー」といった感じでしょうか?

高橋マリ子は、21世紀に入ったばかりの頃、そんなマイジャー志向のモデルファンの間でまさに理想のプリンセスでした。

■衝撃のスキャンダル!恐怖の追放疑惑って?

今でもファッション誌中心に活動する高橋マリ子ですが、一度「TVに出る人」になりかけたことがあります。

上戸彩主演の「アテンションプリーズ」というドラマに、帰国子女のCA役で出演することになったのです。

結局ドラマは途中降板し、ファッション業界に戻ってくることになったのですが……。

ちょうどその頃、週刊誌で報じられたのが、“上戸彩「高橋マリ子追放」疑惑”です。

真偽の程はさだかではありませんが、参照元の記事によると“高橋マリ子を鼻持ちならなく感じた上戸彩が、彼女をいじめて追放した”、という噂が、週刊誌の報道をモトにネット上にも広がりました。

上戸彩と言えば言わずと知れたどメジャー級の美女で、「V6」の森田剛と噂になった後に「EXILE」のHIROと結婚という経歴も有名ですが、庶民的でチャキチャキした雰囲気といい、まさに“マイルドヤンキー界のプリンセス”的なイメージがあります……。

本当にそんな確執があったのか、ただの噂なのかはさておき、お嬢様美少女VS庶民派美少女のライバル関係は、まるで人気少女マンガ「プライド」そのもののような設定で、ちょっとドキッとしてしまう報道でした。

いかがでしたか?現在の彼女は、「InRed」、「DRESS」などのファッション雑誌で活躍中で、さらにシャープになった美貌を見ることができます。

また、公式ページによると、2014年に「BS日テレ ぶらぶら美術・博物館」というTV番組にも出演したそうです。

TVに出ない美女マニアとしては、ちょっと心配な情報ではありますが、アーティスティックな雰囲気も魅力のひとつなので、「こういう方向性ならTVもいいのかも?」と、部外者ながら勝手にマネージャー目線で今後の方向性を妄想してしまいます。

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