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モンデリーズ・ジャパンはこのほど、全国の20代〜30代のオフィスワーカー男女312人を対象に実施した「社会人と集中力に関する調査」の結果を明らかにした。調査期間は5月28日〜29日。

同調査では、直近3カ月以内にガムを購入または食した人をガムユーザー、直近3カ月以内ガム購入していないまたは食していない人を非ガムユーザーとしてアンケートを行った。

まず、社会人にとって「集中力」は必要かどうか聞いたところ、「必要だと思う」「やや必要だと思う」と回答したのは全体で99.4%となり、ガムユーザーにおいては100%の回答となった。

自身は周囲に比べて集中力があると思うかどうか尋ねると、「集中力が高い方」「やや高い方」と答えた人は55.8%となった。年代別で見ると、20代男性で「集中力が高い」と回答したのは非ガムユーザーが35.9%であったのに対し、ガムユーザーは61.5%であった。

次に、お金を払ってでも集中力を持続したいと思うか尋ねたところ、「思うことがある」と回答した人は全体で約3割であった。中でも20代男性は「ガムユーザー(48.7%)」「非ガムユーザー(35.9%)」にかかわらず、半数弱が集中力のためにお金を払うことに意欲的な面が見られた。

また、集中力を持続するために1カ月に支払える金額について聞くと、「500 円〜1,000円未満」、「1,000円〜3,000円未満」がともに25.3%と最も多く、平均額は「2,896円」となった。

20代男性のガムユーザーは、約4割(36.9%)が「5,000円以上」と回答。「1万円以上」と回答した人も2割以上存在し、平均金額も最も高い「4,592円」となった。

(フォルサ)