写真提供:マイナビニュース

写真拡大

千葉県浦安市の東京ディズニーランドで25日、「ディズニー七夕デイズ」の初日である24日は雨で中止となった「七夕グリーティング」が、1日遅れのスタートをきった。

「七夕グリーティング」の先頭は、新しい七夕コスチュームを身にまとったミッキーとミニー。2人はそれぞれ七夕装飾が施された人力車に乗ってパレードルートに姿を現し、手を振ってゲストにあいさつした。

ミッキーたちに続いて、マーチングバンドが生演奏をしながら行進。後ろから、七夕コスチューム姿のグーフィー、プルート、チップとデールが元気よく歩いて登場し、続いてドナルドとデイジーがフロートに乗って姿を現した。

最後に登場したのは、5組のプリンセスとプリンス。ラプンツェル&フリン・ライダー、アラジン&ジャスミン、プリンセス・オーロラ&プリンス・フィリップ、ベル&アダム王子、シンデレラ&プリンス・チャーミングが、仲良くパレードルートを行進し、「七夕グリーティング」のラストを華やかに飾った。

七夕イベントは、東京ディズニーランドでは1997年より行ってきた毎年恒例の人気企画。今年は初めて東京ディズニーシーにも拡大し、両パークで24日に「ディズニー七夕デイズ」が開幕した。期間は14日間で、7月7日まで開催する。