W杯イヤーである今年に入ってから大きく露出を上げているのが、日本代表・本田圭佑のモノマネでお馴染みになりつつある、お笑い芸人・じゅんいちダビッドソンだ。25日早朝に行われたコロンビア戦の最中もパブリックビューイングのイベント会場やスポーツバーをハシゴするなど精力的に活動していた。

すると、25日放送「情報ライブ ミヤネ屋」では、グループリーグ敗退で改名すると宣言していたじゅんいちの新たな芸名を宮根誠司が名付けた。

「僕の中のリトル本田は変えないほうがいいって言ってますけど、ただ多分宮根さんの中のリトル宮根が変えさせようとすると思うんですね。ミヤネ屋ではリトル本田よりリトル宮根のほうが強いと思うので従うまでですね」と本田の口調で話すじゅんいちに、宮根が付けた新たな芸名は「無回転屋じゅんいち」というものだった。

当の本人は「しっくりこない」などと苦笑いを浮かべ、「ブログとTwitterやってますけど。ブログ(の名前はすぐに)変えれないんですよね、なかなか」といった事情も。それでも、番組終了後は自身のTwitter上に「ミヤネ屋の番組内で、グループリーグ敗退の責任をとり 期間限定で 宮根さん名付け親で。じゅんいちダビッドソンから 無回転屋じゅんいち に なりました」と呟いた無回転屋じゅんいち。人知れず元の芸名に戻している公算も大きく、宮根は「ブレークしたら一生」などと話していたものの、その可能性は極めて低そうだ。