24日、捜狐は記事「韓国スケート連盟がスポーツ仲裁裁判所(CAS)への提訴を放棄、キム・ヨナ“疑惑の判定”問題がついに決着」を掲載した。ソチ五輪から4カ月、韓国中を騒がした問題がついに決着した。

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2014年6月24日、捜狐は記事「韓国スケート連盟がスポーツ仲裁裁判所(CAS)への提訴を放棄、キム・ヨナ“疑惑の判定”問題がついに決着」を掲載した。

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今年2月のソチ五輪。韓国のキム・ヨナ選手はフリースケーティング(FS)で逆転され銀メダルに終わった。金メダルをとったソトニコワ選手が開催国ロシアの選手だったこともあって韓国メディア、世論は疑惑の判定だとの批判を続けてきた。五輪から4カ月、ついにこの問題が完全に決着した。

韓国スケート連盟は今年4月、国際スケート連盟(ISU)にこの問題を提訴した。韓国側は試合後にソトニコワ選手がジャッジとハグしていたことを傍証として上げたが、ISUは6月3日、証拠不十分だとして正式に却下した。

韓国側はさらにCASに提訴することも可能だったが、韓国スケート連盟が以前にも同様の問題を提訴したものの実質的な結論は得られなかったとして提訴見送りを決めた。これにより韓国中を騒がしたキム・ヨナ問題は決着したことになる。(翻訳・編集/KT)