ネイマール先制弾が今大会通算100点目…1試合平均は3得点

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 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第3節が23日に行われ、グループAではカメルーン代表とブラジル代表が対戦した。1勝1分けで第3節を迎えた開催国ブラジルが、カメルーンに4−1で快勝。勝ち点を7に伸ばしてグループAの首位通過を決めた。

 ブラジル代表FWネイマールは17分、左サイドのルイス・グスタヴォからのパスに反応し、右足で合わせて先制点を記録。さらに35分には、右足シュートをゴール左隅に流し込んだ。

 ネイマールの先制点が、今大会の通算100得点目だった。同試合ではネイマールの2点目を含めて、さらに4得点が記録され、同時刻に行われたグループAのもう1試合、クロアチア代表とメキシコ代表の一戦でも4得点が生まれた。大会12日目、通算36試合を終えて生まれた総得点は108で、1試合平均ではちょうど3点が記録されている計算になる。

 23日時点で消化された36試合のうち、スコアレスに終わったのは3試合(イランvsナイジェリア、ブラジルvsメキシコ、日本vsギリシャ)。現時点でまだ得点を挙げていないのは、イランとギリシャの2チーム(どちらも2試合を消化)のみとなっている。

 なお、前回の南アフリカ大会では、全64試合で生まれた総得点が145で、1試合平均は2.27点と、歴代で2番目に低い数字だった。