松山英樹は今季国内ツアー初参戦 北の大地で2人のエースが共演する(撮影:福田文平)

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 7月3日(木)から北海道にあるザ・ノースカントリーGCで開催される、「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」のエントリーが締め切られ、今年の出場選手が決定。「ザ・メモリアルトーナメント」で日本人史上4人目の米ツアー優勝者となった松山英樹と、石川遼が今年初めて日本ツアーでそろい踏みすることが発表された。
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 昨年は松山英樹が4位タイに入るなど活躍したものの、石川遼が米ツアーに主戦場を移したために同時出場はならなかった。今年は米ツアーで優勝を果たし好調の松山と、今大会と好相性を誇る石川の上位での争いが期待される。以下は両選手のコメント。
【松山 英樹】
長嶋茂雄インビテーショナルセガサミーカップ10回記念大会の開催おめでとうございます。自分にとっては今シーズン初めての国内ツアー参戦となり、今からワクワクしています。昨年はこの大会で4位タイとなり、好調を維持したまま全英オープンの活躍へとつなげることが出来ました。今シーズンは念願の米ツアー優勝も成し遂げることが出来、昨年より成長した自分のプレーを日本のゴルフファンの皆様にお見せしたいと思っています。もちろん出場する以上は優勝を狙って全力でプレーします。
【石川 遼】
第10 回記念大会の開催へのお祝いを申し上げます。自分にとってはこの大会は日本ツアーでもとても愛着のある大会のひとつで、2008年に初めて出場してから3位タイが2回、2位が1 回ととても相性の良い大会でもあります。毎年ここへ来ると「帰ってきた」と思える大会です。残念ながら昨年は出場がかないませんでしたが、今年のこの第10回記念大会にまた戻って来られたことをとても嬉しく思います。この記念大会となる今年こそは長嶋茂雄名誉会長の前で結果を残したいですね。アメリカツアーでもまれて、一層たくましくなった自分のプレーをお見せできるように頑張ります。
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