<FedExCupポイントランキング>
 米国男子ツアー「トラベラーズ選手権」終了時点でのフェデックスカップポイントランキングが発表された。
 同大会で上がり7ホール連続バーディをマークし、鮮烈な逆転優勝を飾ったケビン・ストリールマン(米国)が前週の86位から27位に浮上。同2位タイのセルヒオ・ガルシアも15ランクアップの19位にランクインしている。
 日本勢の最高位は松山英樹の18位。同大会で予選落ちを喫した石川遼は前週の49位から54位に順位を下げている。

【フェデックスカップポイントランキング】
1位:ジミー・ウォーカー(2,322pt)
2位:バッバ・ワトソン(2,083pt)
3位:マット・クーチャー(1,725pt)
4位:ダスティン・ジョンソン(1,701pt)
5位:マーティン・カイマー(1,509pt)
6位:ジョーダン・スピース(1,495pt)
7位:クリス・カーク(1,469pt)
8位:ハリス・イングリッシュ(1,431pt)
9位:パトリック・リード(1,398pt)
10位:ブレンドン・トッド(1,291pt)
17位:松山英樹(1,159pt)
19位:セルヒオ・ガルシア(1,081pt)
27位:ケビン・ストリールマン(956pt)
54位:石川遼(680pt)

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