20代女子に聞いた! 夏のボーナスは何カ月分もらえる? 昨年より増えそう?

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月収が少なくてもボーナスがあれば年収ではカバーできるものですが、景気に左右されやすいというのがボーナスの弱点でもあります。そこで、今回は今年のボーナスについて「何カ月分もらえそうか」と「昨年よりも増えるか減るか」について20代の働く女性に聞いてみました。

Q.ボーナスは何カ月分くらいもらえそうですか?

1位「1カ月以上2カ月未満」32.7%
同率1位「2カ月以上3カ月未満」32.7%
3位「3カ月以上4カ月未満」15.8%
4位「4カ月以上5カ月未満」7.9%
5位「1カ月未満」5.0%
※6位以下省略

Q.ボーナスは昨年より増えそうですか?

同じくらい 63.4%
増えそう 25.7%
減りそう 10.9%

続いて、ボーナスを何カ月分もらえそうかと使い道を個別に見ていきましょう。

■昨年と同じくらい

・「1カ月分。妹に借りていたお金を返すのにあてる」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「0.8カ月分。奨学金の繰り上げ返済」(27歳/生保・損保/販売職・サービス系)

・「2.5カ月分。ローンのボーナス返済。日ごろの生活費への補てん。旅行」(26歳/金融・証券/専門職)

・「1カ月分。家電を買う予定があるので、余ったら貯金する」(28歳/不動産/事務系専門職)

・「1.5カ月分。とりあえず貯金。あと秋に行くハワイ資金」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「4カ月分。貯蓄と奨学金返済、旅行」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

ボーナスの額に関係なく、使い道を決めている人がほとんどのよう。ボーナスを当てにしてローンの返済を組んでいたりする人も多いので、大きな額を貯金するのは難しいかもしれませんね。

■昨年より増えそう

・「2.6カ月分。ボーナスの半分を貯金。残りで旅行代金と最近投資に興味があるので投資やフルートの習い事を始めたのでフルートを買いたい」(27歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「3カ月分。既にボーナス払いで買い物済み。大きな買い物ではなく、細々したもの」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「1.8カ月分。保険に消えます」(25歳/金融・証券/専門職)

・「2カ月分。結婚資金に回します。来月で実家を出てしまうので、少しは親孝行に使うかもしれません」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

昨年よりも増えそうといううらやましい人もいますが、やはり使い道は決まっているようですね。

■昨年より減りそう

・「2カ月分。1人暮らしの資金にします」(24歳/ソフトウェア/技術職)

・「0.5カ月分。投資と、食事会や遊びに行ってパーッと使う」(27歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「1.5カ月分。貯金と両親へ日ごろの感謝の気持ちを伝える」(28歳/情報・IT/技術職)

昨年よりも減ってしまいそうという厳しい予想でも、できる限り貯金する人や、臨時収入と割り切ってパーッと使ってしまう人などさまざま。自分へのご褒美と割り切ってしまうのもいいかもしれませんね。

どうやらアベノミクスの恩恵を受けている20代女性は少ないようです。でも、昨年よりもボーナスが減りそうという人が少なくてひと安心。たとえ、それほど大きな額ではなかったとしても旅行や買い物など、ボーナスの使い道を考えているだけでも楽しくなりますよね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にwebアンケート。有効回答数142件(22〜29歳の女性)