しょこたん初の実写洋画声優、新「トランスフォーマー」ヒロイン役。

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タレントの中川翔子(29歳)が、人気シリーズの最新作「トランスフォーマー/ロストエイジ」日本語吹替え版のキャストとして、ヒロインのテッサ役の声優を務めることがわかった。

中川が演じるヒロインのテッサは、主演マーク・ウォールバーグが演じるケイドの大事な一人娘。テッサ役には、マイケル・ベイ監督にその才能を見出され、“ライジング・スター賞2014”を受賞した、いま注目のハリウッド新ミューズ、ニコラ・ペルツが父と娘の絆と感動のドラマを熱演している。

今回、中川の元気でポップなイメージがテッサ役にピッタリであること、また、特撮系の作品を支持し、それを独特の愛情表現で見せるなど、まさに「トランスフォーマー」の世界観に合致していることから起用が決定した。

中川は「実写の洋画では初めての声優チャレンジでドキドキでしたがとても楽しめました。『トランスフォーマー』シリーズは、実はこれまで興味はありながら見る機会がなかったのですが、今回このようなお話をいただき、これをきっかけにと拝見しました。まさに自分のツボにハマる大好きな作品でした。特に主人公のオプティマスプライムとバンブルビーはとても魅力的なキャラで、彼らと声を通じ共演できたことはとても嬉しかったです。また、今回、私が声優を担当したテッサ役は、映画の中で重要な役割を見せますのでご期待ください」と喜びのコメントを寄せている。


「トランスフォーマー/ロストエイジ」は8月8日(金)夏休み全国ロードショー。