イメージ覆す新しいフランケン、貴重なティザーポスター画像を入手。

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かの有名なキャラクター・フランケンシュタインを、「アンダーワールド」の原作者と製作者が再びタッグを組んで、現代の新たなるヒーローとして蘇らせたアクション「アイ・フランケンシュタイン」が、9月6日より新宿バルト9ほかにて公開することが決定した。それに伴い、現在、劇場では期間限定でティザーポスターを掲出中だ。

「アイ・フランケンシュタイン」のティザーポスターが掲出されているのは、新宿バルト9、梅田ブルク7ほか。今回、日本オリジナルで制作されたポスターは、米国から取り寄せのオーダーが殺到しているという。

期間限定の上に、劇場のみで見られるポスターだが、ナリナリドットコムは独自で画像を入手した。これまでのフランケンシュタインのイメージを払拭したスタイリッシュな彼の姿。間近で見たい人は、劇場へ足を運んでみてはいかがだろうか。

本作は、米国で話題を博したグラフィック・ノベルを、「アンダーワールド」のスタッフが再結集して映像化したSFアクション。「とろくない!」「心優しくない!」「四角くない!」「そもそもボルトは刺さってない!」――世界72億人のイメージを根底から覆す、全く新しいフランケンシュタインが遂に誕生した。

主演は「ダークナイト」「エンド・オブ・ホワイトハウス」の名優アーロン・エッカート。世紀のモンスター「フランケンシュタイン」に扮し、これまでのイメージとは180度違う孤高のヒーローとして、死人が蘇った証明である彼自身の「再生細胞」を巡る天使と悪魔との壮絶な戦いに自ら挑む。

再生細胞の研究者としてフランケンシュタインと出会うヒロインは、TVシリーズ「チャック」で人気者となったイヴォンヌ・ストラホフスキーが演じ、監督・脚本は「コラテラル」などの脚本を手掛けたスチュアート・ビーティーが担当している。

映画「アイ・フランケンシュタイン」は、9月6日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショー。

☆「アイ・フランケンシュタイン」ストーリー

ヴィクター・フランケンシュタイン博士が創造した奇跡の人造人間「フランケンシュタイン」。遠い過去の伝説と思われていたその生命は、誕生から200年経った現代まで生き続けていた。世界支配を目論み現代に巣くう“悪魔”と、それを阻止せんとする“天使”による長きにわたる全面戦争に巻き込まれ、一人闘いを挑むフランケンシュタイン。200年間彷徨い続け、天使でも悪魔でも人間でもない創られた男。運命に翻弄されるフランケンシュタインは、やがて彼自身が人類存亡の鍵を握っていることを知る…。