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 今、国内の議員の中で、最も注目を集めているのが、“美しすぎる都議” 塩村文夏(あやか)氏(35=みんなの党)に、ほかならないだろう。

 塩村都議は6月18日、東京都議会の一般質問で、晩婚化や妊娠出産に関する都の支援策を求める質問をする最中に、「早く結婚しろ」「産めないのか」といった心無いヤジを飛ばされた。セクハラとも取れるヤジに、塩村都議は思わず途中涙声に…。ヤジは自民党席付近から上がったという。

 19日、塩村都議は「悩みがある女性に対して、否定するようなヤジが相次ぎ、皆さんで笑っていた。質問を進めていくうちに、とても悲しい気持ちになった」とコメント。

 みんなの党は20日、都議会議長宛てにヤジの主に対して、処分要求書を提出するも、「要求書としての要件が不十分で、その他の手続きを進めることができない」として受理されなかった。しかし、当の自民党の大物国会議員からも、ヤジへの批判が集中し、大騒ぎの様相を呈してきた。

 そんななか、これまでほとんど無名だった塩村都議は、「美しすぎる」として、またたく間に人気が急上昇しているのだ。

 その塩村都議は昨年6月23日投開票の都議選に世田谷区から出馬し、初当選を果たした1年生議員だが、いったいどんな人物なのか?

 塩村都議の公式ホームページによると、78年7月6日生まれ、広島県福山市出身。就実高等学校、共立女子短期大学を卒業後、Australian School of Hotel Management and Hospitalityへ留学。現在、慶応義塾大学法学部(通信教育学部)に在学中だという。

 職歴に関しては、放送作家(オフィス・トゥー・ワン所属)として、「シューイチ」「24時間テレビ」(日本テレビ)、「きょうのわんこ」(フジテレビ)、「夕焼け寺ちゃん活動中」(文化放送)など、数々の番組を担当とあるのみで、過去についてはあまり触れてほしくないのだろうか…。

 塩村都議は高校時代の96年に、スポーツ用品販売会社「アルペン」のイメージガールコンテストで準グランプリに輝き、98年には「ミスヤングマガジン」で準グランプリとなり、「ヤングマガジン」などでグラドルとして活躍。

 今回の騒動では、19歳のグラドル時代のお宝水着写真もインターネット上に流出。当時、84センチのたわわに実ったDカップのバストを披露しているが、これが垂ぜんものでたまらないのである。

 その後、一時、芸能活動を休止し、01年に留学。帰国後は自動車ライターとして活動した時期もあった。

 07年、「恋のから騒ぎ」(日本テレビ)の第14期生となり、1年間番組に出演。ちょっと高ビーで上から目線のトークが評判となっていた。

 後に放送作家に転向したものの、12年に政治家を志し、維新政治塾の塾生となったが、橋下徹氏の政治姿勢に疑問をもち、13年にみんなの党へ入党した。

 気が付けば、7月で36歳となる塩村都議だが、その美貌は健在。また、あのDカップバストを見せてほしいと思う輩も多いはず。過去に水着グラビアを披露した女性議員もおり、前例もある。この機に、再び熟した姿態を見せてくれれば、話題沸騰間違いなしなのだが…。
(坂本太郎)

*画像は塩村文夏facebookから