<全米女子オープン 2日目◇19日◇パインハースト・ナンバー2(6,649ヤード・パー70)>
 米国女子メジャー「全米女子オープン」2日目。男子選手も苦戦した難コースのパインハーストで多くの日本人選手が2日目で姿を消した。そんな中、初日47位タイとした横峯さくらが1イーグル・2パーディ・2ボギーの“68”で回り通算2オーバーの7位タイまで浮上した。
さくら、16歳アマ通過の一方で…藍ら米ツアー主戦組揃って予選落ち
 
 この日4オーバーからスタートした横峯は3番からバーディと幸先良い立ち上がり。4番でボギーを叩くも続く5番パー5。残り205ヤードのセカンドを9番ウッドで2オンに成功させる。すると、このイーグルチャンスを決めてスコアを伸ばした。その後は伸ばせなかったがそのまま前半を折り返した。後半では1バーディ・1ボギーでフィニッシュ、通算2オーバーで2日目を終えた。
 軒並みスコアを落とした日本勢の中で横峯はこの難コースでアンダーパープレーで決勝ラウンドに気分良く進んだ横峯。その決勝ラウンドでも2日目のプレーが継続できればさらに上位をが見えてくる。
 その横峯と去年賞金女王を争った森田理香子も50位タイで予選を突破。この日OUTスタートの森田はスタートの10番でボギーといきなり躓く。その後も15番ではバーディを奪うも続く15番でダボ。さらに17番、18番で連続ボギーを叩き前半だけで4つ落としてしまった。
 後半では3番でバーディを先行させ巻き返しなるかと思われたが、5番でこの日2つ目のダボを叩き通算8オーバーまで落としてしまう。その後は1バーディ1ボギーで取り返せずホールアウトした。
 3バーディ・4ボギー・2ダブルボギーの“75”でスコアを落とした森田だが、「昨日と変わらずショットは良かった。もったいないところもあった、でも日本よりもずっと良い。」とプレーには納得の様子。しかし最後に「スコアは悪いですけど。」と自嘲気味に語った。難コースに苦戦し思うようにスコアを伸ばせていないが、プレーの状態は悪くないという森田。決勝ラウンドのプレーが楽しみだ。
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