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6月30日をもって終了となる東京ディズニーランド(千葉県浦安市)のアトラクション「キャプテンEO」が、いよいよ残り10日となった。

「キャプテンEO」は、今は亡きマイケル・ジャクソンが演じる"キャプテンEO"を主人公とした、3Dシアタータイプのアトラクション。色や音を失った暗黒の星にたどり着いたキャプテンEOと仲間たちが、歌とダンスと光の力を使って、暗黒の女王とその軍隊を相手に闘いを挑む。

「キャプテンEO」は、もともと1987年から1996年まで東京ディズニーランドで上映されていたアトラクションで、2009年にマイケルが死去したことを受け、2010年7月より1年間限定で復活。その後、レギュラーアトラクションとなり上映を続けていたが、2015年夏に新アトラクションが導入されることに伴い、今年6月30日をもって終了することとなった。

新アトラクションは、映画『リロ&スティッチ』を題材とした、シアタータイプのアトラクション。主役はスティッチとゲストで、ゲストは、シアター内の大きなスクリーンを通じて、スティッチとリアルタイムな"交信"を体験できる。

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