写真提供:マイナビニュース

写真拡大

電子書店サービスを運営するパピレスが19日、書籍内容を分冊して、章や記事ごとに販売する新たな電子書籍サイト「パピレスプラス」のサービスを開始した。

「パピレスプラス」は、忙しいビジネスパーソンに向けた新コンセプトの電子書籍サイト。従来通り1冊単位での販売も行うが、書籍内容に含まれたさまざまな情報(章・記事)の中から、自分が必要とする情報のみを選んで読むことができる。

記事のラインナップは、ビジネス書・実用書を中心に1万点以上。第一弾では、あさ出版、河出書房新社、かんき出版、近代映画社、東洋経済新報社、PHP研究所、二見書房などの出版社の書籍をそろえた。サイト上には、目安として1記事あたりの読了時間が表示されるほか、すべての記事において無料サンプルも用意されている。

そして、"成功への投資は10円から"をキャッチフレーズに、1記事10円から購入することができる。利用者は、プリペイド式のポイントを事前購入し、そのポイントで読みたい記事を購入する仕組みとなっている。