この日は11歳アマ、ルーリー・リーとラウンドした穴井詩(撮影:上山敬太)

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<全米女子オープン 事前情報◇18日◇パインハースト・ナンバー2(6,649ヤード・パー70)>
 米国女子メジャー「全米女子オープン」の開幕が翌19日(木)に迫る中、選手たちは最終調整として練習ラウンドを実施。海外メジャー初挑戦となる穴井詩は意外な選手と共に練習ラウンドを行った。
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 その相手とは、米国での予選会を最年少で通過した若干11歳のアマチュア、ルーシー・リー(米国)。天才少女と呼ばれたレクシー・トンプソン(米国)の最年少記録を塗り替えたこともあり、今大会で大きな注目を集めているアマチュア選手だ。
 穴井によれば、この日のペアリングは「たまたま」実現したとのこと。ラウンドを終えた穴井はりーについて、「立ち振る舞いがジュニアじゃない。堂々としていた」とその大物ぶりに脱帽。明日からの開幕に向けて、大きな刺激を受けた。
 一方で、「だいたい戦い方は決まりました」と難コース攻略のイメージを固めた穴井。鍵となるのはティショットで、「フェアウェイにさえいれば、楽しみですね」と話した。まずは初の海外メジャーで予選突破を果たしたい。
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