結婚式で意外と多い“失敗例”とは?

写真拡大

 6月といえばジューンブライド。結婚への意識が高まる季節だけに、素敵な結婚式を挙げたいと思う女性も多いのでは? 結婚式のプランニングサービスやエージェントサービスを行う「1000%WEDDING!」が結婚式コンシェルジュ32人に行ったアンケート「結婚式で意外と多い“失敗例”」より、数々の式を手がけたプロの回答から“あるある失敗エピソード”を紹介!

「ジューンブライド」は男性からも人気

 「お金の節約にもなるし…」とやってしまいがちなのが【写真やビデオ撮影を友人に依頼】。友だちがプロならまだしも、素人への依頼はとても危険。挙式中のベストショットや入場シーンなどの“盛り上がる場面”は、大勢の人が写真に収めようとするため、なかなか良いポジションで撮ることができないもの。手ブレを起こしていたり、主役が見切れてしまっていても撮り直しもできないため、一生に一度の思い出が台無しになってしまうことも…。

 【3着以上のお色直し】も要注意。素敵なドレスをたくさん着たくなってしまう気持ちもわかりますが、ヘアメイクや着替える時間がかかるのが“お色直し”。せっかくの主役がほぼ席にいない…なんてことにもなりかねず、「誰の結婚式なのかわかならない」という本末転倒な事態にも。

 そして意外と見落としてしまうのが【花嫁の涙を拭くハンカチが派手】。何も考えず可愛い柄などをチョイスしてしまうと、予想外にもドレスより目立つのだとか。キャラクターものや色の濃いもの、柄物を避けて白無地のハンカチを用意するのがベター。

 そのほかにも【ブーケトスの顔が必死過ぎる】、【手作りにこだわり過ぎて睡眠不足になり体調を崩した】、実際に上手にできたためしがないという【新郎がお酌演出でビールサーバーを担ぐ】など、気をつけたいポイントが盛りだくさん。やってみないとわからないことも多い結婚式。一生の思い出になる一大イベントなだけに、楽しくて素敵な式にしたいもの。

 そんな事例を受け、同社は、結婚式などで失敗しないためのセミナーを開催。ロングドレスでのキレイな歩き方や写真の写り方、新郎との歩き方などカップルでレッスンができる『花嫁レッスン』や、自分たちだけのオリジナルアイテムが作れる『ウェディング手作りアイテム講習会』、しっかりと作法を学べる『親への挨拶前に知っておきたい豆知識』などを実施。ハローキティをブランドロゴとした、スタイリッシュなサロンで受けることができるので、参考にしてみては?