ガラナの実の赤をベースに

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サントリー酒類は、「トリスハイボール缶〈ガラナ味〉」を2014年7月22日から北海道限定で新発売する。

これまでに三ヶ日みかんや瀬戸内すだちレモンも

このところ全国各地の特色を生かした"ご当地ハイボール"が次々と誕生するなど、ハイボールの楽しみ方が広がっており、サントリーでは、ウイスキーの入門ブランドである「トリス」から、静岡県で人気の"三ヶ日みかんハイボール"を再現した「トリスハイボール 三ヶ日みかん缶」や瀬戸内産のすだちとレモンを使用した「トリスハイボール 瀬戸内すだちレモン缶」などを発売し、女性や若い世代の消費者から好評を得ているという。

新たに取り組んだのが「ガラナ味」。ガラナは、南米のアマゾン川流域に分布する果実で、ブラジルでは主に炭酸飲料として日常的に飲まれており、日本では北海道を中心に"ガラナ飲料"が広く親しまれている。

「トリスハイボール缶〈ガラナ味〉」は、ハイボールの特長である炭酸の爽快感を生かし、北海道でおなじみの"ガラナ"味を加えた。パッケージは、ガラナの実をイメージした赤色をベースに、陽気なアンクルトリスをあしらい、北海道の地形を大きく配した。